【シルバークラフト】自作の鏨でフェザーに刻印☆

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おはこんばんにちは!うたまるGTです(´-`*)

昨日は先日作ったタガネを使って、シルバーフェザー作成の続きを行いました。

タガネ作成はコチラ↓

⇒《胸焼けの中、羽根用の鏨を作成(`・ω・´)》

シルバーフェザー作成はコチラ↓

⇒《シルバークラフトはじめました(*´▽`*)》

まずは前回作成したタガネを打ち羽根の模様付けから。

刻印用にホームセンターでレールアンビルを購入しました。


※黒点は羽根の流れの目安です。

正直、序盤は「これ大丈夫か?」って感じでしたが、打っていくと徐々に羽根っぽい質感になってきました☆

YouTubeで作業用BGMを流しながら羽根の片面終了☆彡

ここまでくると要領が分かってきたので残りはサクッとやっつけました。

全面掘り終わると大分羽根っぽくなりましたね(´-`*)

ただ、この作業のお陰で今日は筋肉痛です(´Д⊂ヽ

この後はマジックを除光液で拭き取り、軸のロウ付け作業。

写真撮る余裕無いぐらい難しかったので完成写真だけ。。

作業内容は、接合部分にフラックス(酸化防止)を塗り、銀ロウと呼ばれるベースよりも融点の低い銀を溶かして接合ってな感じ。

今回は表に5分ロウ、裏に早ロウを使用。

■銀ロウ作業温度目安

早ロウ 9分ロウ 7分ロウ 5分ロウ 3分ロウ 2分ロウ
620℃ 730℃ 720℃ 750℃ 780℃ 820℃

↑9分ロウと7分ロウの温度が逆転してるのはなんでやろ?

先にちっさい方からやったんですが、ミスって両面とも5分ロウでやっちゃったり、、

※融点が同じなため、最悪先に付けた方が溶ける。

他にも熱し過ぎて軸が溶け、固定用のピンセットがくっ付いてしまったり、、と初めての経験だけにかなり苦戦しました。

今回はここまでで一旦終了。

次は整形作業。羽根に動きを付け、最後にバフ掛けして完成となります。

こうやって一人でシコシコする作業は地味だけどストレス発散になりますね(*´з`)

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