【2018コスパ重視】オフショアジギング☆初心者にオススメの高性能ロッド7選

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これからオフショアジギングを始める方に《うたまるGT》おすすめの高性能なロッドをご紹介いたします。参考にしていただけたら幸いです。

そろそろレンタルタックルを卒業して、自分だけのタックルが欲しいよ!
でも、どれを買ったらいいんだろう・・・。
それなら値段もお手頃でおススメのタックルを紹介するから参考にしてみて!

ジギングとは?

【メタルジグ】という金属製のルアーを使い、ブリやヒラマサなどの回遊魚や、根魚などあらゆるフィッシュイーターを狙える釣り方です。

そして、ジギングには陸から釣りをするショアジギングと、船から釣りをするオフショアジギングがあり、今回はオフショアジギングのロッドをご紹介します。

 

ジギングロッドの選び方

スピニングリールタイプとベイトリールタイプ

ジギングロッドには、『スピニングリールタイプ』と『ベイトリールタイプ』があり、キャスティングにも対応でき、汎用性が高く主流となっているのが『スピニングリールタイプ』となります。

対してベイトリールタイプは、キャストを必要としない直下に落とすバーチカルな釣りに向いており、リールの構造上ラインコントロールがしやすく、フォール中のあたりが取りやすいので、落とす釣りでの操作性に優れています。

1ピースロッドか2ピースロッド

保管場所や持ち運びの方法にもよるのですが、ジギングには1ピースロッドがおすすめです。

理由として、ジギングでは比較的大きな魚とやり取りする事が多く、青物などの強烈な走りを止めるためにロッドには相当の負荷が掛かります。
また、水中深くに沈ませたメタルジグをしっかり動かすためにも強度を確保する必要があることから、繋ぎ目の無い1ピースロッドの方がおすすめとなります。

ただし、2ピースロッドの方も破損しにくいようジョイント部分もしっかりと作られている物も多いです。持ち運びに関しては、ジギングロッドはほとんどがバットジョイントなので正直携帯性にそんなに大差はないです。

おすすめは?

ジギングロッドの選び方としては、対象魚・ポイントの水深・メタルジグの重さを基準に選ぶのが一般的となるため、釣行先・近隣のポイント情報を購入前に調べておきましょう。
使用するメタルジグの重さは風や波、潮流などによって変わってくるため一概には言えないのですが、水深の2倍の重さが目安と言われています。

近海でのジギングであれば、目安として長さは6フィート前後、最大ジグウエイト150g(3オンスクラス)以上の1ピースのスピニングロッドがおすすめです!

おすすめジギングロッドはこちら!(スピニングモデル)

プロマリン ジグファイター S602M

●全長:180㎝
●継数:2ピース-バットジョイント
●仕舞:124㎝
●自重:232g
●適合ルアー:MAX 200g
●適合ライン:PE MAX 2号
●カーボン率:90%
●価格:6,000円前後

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《プロマリン》は、浜田商会が展開するコスパに優れた釣り具の専門ブランドです。
非常にリーズナブルな価格ですが、基本的な性能や品質は十分な一本です。


ダイワ(Daiwa) ヴァデル 57MS

●全長:170㎝
●継数:2ピース-バットジョイント
●仕舞:118㎝
●自重:235g
●適合ルアー:60~150g
●適合ライン:PE 1~2.5号
●カーボン率:92%
●価格:13,000円前後

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10kgクラスまでのブリ、ヒラマサを確実に釣るためのロッド。
ショートジャークだけでなくロングジャークもこなすオールラウンドモデル。
価格もお手頃でエントリーモデルとしては十分なスペックです。
お財布が許すなら、1ランク上の【ダイワ:ブラスト】【シマノ:グラップラー】の方が個人的にはおすすめです。


テイルウォーク SALTYSHAPE DASH JIGGING S63/180

●全長:190㎝
●継数:1ピース
●仕舞:190㎝
●自重:209g
●適合ルアー:MAX200g
●適合ライン:PE MAX 4号
●カーボン率:90%
●価格:14,000円前後

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誰にでもジグを優しく扱うことができる汎用性と、カーボンテープのXラッピングを施しネネジレや耐衝撃に優れたジギングロッド。
誰にでもジグを優しく扱うことができる汎用性と、ベテランアングラーをも納得させる実戦で生き抜くスペックを持ったスタンダードジギングロッド。
あらゆるフィールドで活躍するオールマイティーモデルとなってます。


シマノ(SHIMANO) グラップラー S603

●全長:183㎝
●継数:1ピース
●仕舞:183㎝
●自重:160g
●適合ルアー:60~160g
●適合ライン:PE MAX3号
●カーボン率:79%
●価格:18,000~20,000円前後

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リールシートにカーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材『CI4+』を使用した、重さ160gという超軽量ロッドです。
軽量ながらもネジレや剛性に優れブランクスの強度増に効果のある『ハイパワーX』構造をティップの先端にまで採用してあり、パワーと操作性に優れた一本となってます。
僕自身ショップの店員さんにすすめられ現在使用しているロッドです。
とにかく軽く一日シャクってても疲れにくいので、個人的におすすめの一本です!


ダイワ ブラスト J62MS・V / ジギングロッド

●全長:188㎝
●継数:2ピース-バットジョイント
●仕舞:138㎝
●自重:195g
●適合ルアー:70~180g
●適合ライン:PE 2.5~4号
●カーボン率:88%
●価格:20,000円前後

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ダイワのフラッグシップモデル【ソルティガ】と同じ『X45』構造を搭載。
『X45』とはロッドのネジレを徹底的に防ぐ構造で、これにより魚からのアタリも明確に感じることができ、感度抜群です。
この価格帯から重さが200gを切ってくるので、ジャークがメインの釣りではかなりのアドバンテージになってきます。ダイワ好きならこれで決まりの一本となってます。


シマノ(SHIMANO) オシアジガー S642

●全長:193㎝
●継数:1ピース
●仕舞:193㎝
●自重:200g
●適合ルアー:60~180g
●適合ライン:PE MAX2.5
●カーボン率:95.3%
●価格:37,000円前後

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シマノのオフショア用ロッドのフラッグシップモデル《オシアジガー》。
ジグを的確にコントロールし、狙い通りのジグアクションでターゲットの捕食本能を刺激することのできる一本。
柔軟性に優れた低弾性カーボンを採用し、なおかつスローテーパー設計にすることで乱雑なアクションやノイズを抑え、スムーズな操作性を実現。スローからミドルスピードのワンピッチジャークを得意とし、移動距離を抑えた誘いからワイドな誘いまで幅広く対応できます。
《ソルティガ》同様、最高峰モデルは見た目からカッコいいです☆


ダイワ(Daiwa) ソルティガ J62MS

●全長:188㎝
●継数:1ピース
●仕舞:188㎝
●自重:188g
●適合ルアー:70~180g
●適合ライン:PE 2.5~4号
●カーボン率:97%
●価格:42,000円前後

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ダイワのオフショア用ロッドのフラッグシップモデル《ソルティガ》。
ダイワならではの新テクノロジー『HVFナノプラス』で、従来のソルティガのイメージはおろかオフショアロッドの既成概念をも覆す、細身軽量でありながら圧倒的なバットパワーを備えたロッド。さらにネジレ防止の最適構造『X45』構造搭載の最高峰モデルとなってます。
次にご紹介する《オシアジガー》同様一度は使ってみたい一本です。

最高の相棒を見つけてジギングに行こう!

オフショアルアーゲームの代名詞ともいえるジギングゲーム。
ジギングで釣れる魚はスポーツのようなパワー溢れるファイトが楽しめ、食べても美味しい魚ばかりです。
是非、Myタックルを手に入れてオフショアジギングに行かれてみてください!

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